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ママさんダンプ修理

こんちわdosです(・ω・)ノ

先週土曜日誕生日を迎え40歳になりました。
健康のためウォーキング始めようと思っていたのですが結局何もしていません(*_*)
思い(考え)に行動が伴わなくなってきましたね・・・・・・
その代わり新たなゲームを2つほど始めましたw

そんな私でもやはり好きなことには反応が良いようで、今年になってから壊れてしまったママさんダンプを修理してみました
新品を1つ買ったのですが年末に1つ捨てており、これはバケット部分が割れてしまい過去記事で修理した物ですが結局ダメだった物です

で、今回はこちら
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写真の通り切れちゃいました・・・・・
よって全く使えなくなり捨てようと思っていたのですがバケット部は問題ないので勿体ないなーと思い以下のように修理
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まずはドリルで穴をあけそこに鉄板をかけて補強的ですがなんとか固定
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実際使ってみると運ぶ分には問題なさそうです
ただ・・・・・・
2箇所での固定のため結局はどちらかが支点となり多少ですが動いちゃいます
なのでもう一箇所固定するといいと思うのですが何せカーブに対してまっすぐかけてるのでうまく通せる穴が無く鉄板ごと新たな穴を空けるかもしくは上面にカーブに沿わせてもう一枚鉄板付けてかとなってしまいます

今回はとりあえずこのままで使いダメだったらもう一枚追加するかな・・・・・・・

今回の費用は折れたドリルの歯も含め1000円程度
新品が3000円程で売っているので後2枚鉄板買っても半額以下で済むため結果
購入>修理なので良かったかなと・・・・・・・

ママさんダンプはきちんと足をかけて押し込むように使わないと腕の力だけでやってるとこんな事になっちゃいますね(T_T)

ホームセンターに行くと2000円程で補強ステーが売ってるので壊れる前に付けるのも良いかもですね
元々補強済みのも売ってるみたいですが5000円以上するみたいです

雪国にとって欠かせない物であり、中には消耗品だと言い買い換える人もいるかと思いますが・・・・・・

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スッキリした~

こんちわdosです(・ω・)ノ

週末は暖かかったですね~

半袖でも十分過ごせるほど暖かく息子と二人して半袖で遊んでいました。


そういえば先週買ったラジコン

もうオブジェになりつつありますw

遊んだ形跡が全くなく玄関に置かれたままです(T.T)

もう・・・・・飽きたのかなw

1000円ので良かった~w


っことで本題へ

前記事にちょこっと出てきてた物置の棚

ビフォーアフターの写真が有ればよいのですが、残念なことにビフォーを撮っていません(><)

とりあえずアフター写真をペタリ

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棚の増設です

増設と言っても簡単な物で、本来の棚を利用し壁側に足を付けただけの物です。

ちなみに材料費は0円

元々あった垂木で足を作り、棚部分は長男が使っていたパイプベットの寝板部分を再利用です。


状況としては新規棚に乗っている物+コンパクトチェア(5脚)が山盛りになって棚に積まれていたためテーブルを出すときなどは一旦上の物を降ろしてからと言う状況でした。

しかもコンパクトチェアは棚に対して突き刺すように乗せていたためかなり邪魔な物だったので今回立てて並べるという形で収納したかったのでこのような物を棚の足部に作りました

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ちょっと見にくいですがコンパクトチェアやパラソル等立てれる物を入れてあります。

これも材料費は0円で、垂木、パイプベット寝板部の裏木、二段ベット柵部を使って継ぎ接ぎでの作成です。

これによって棚からはみ出す物もなく、倒れてくることもなく収納できたと思います。

ついでにもっと前に付けた物ですがもう一品壁掛け棚?もUPしときます

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こちらはちょっと費用がかかっておりますが全て100均で揃え700円程度です。

これで私が考えていた物置の構想は全て完成しました。

まぁ~いつまで片づいた状態でいられるかはわかりませんがね・・・・・・w



話は変わってダンボールコンポスト

Gさんからのリクエストもあったのでその後を少々

まず結果から言うと成功していると思います。

が、今まで進行状況を載せなかったのには理由がありまして・・・・・・・

それは、我が家では生ゴミが出ない

なんてことはありません・・・・・

正確には我がでは生ゴミが出ない

余すことなく食材を使うのではありませんよ・・・・・

こんなのを作ったのですが

段ボールコンポスト


理由1:小さくするのが面倒くさい
理由2:洗剤が付いたらダメかと思ってる

以上の理由より今まで通り袋に入れてポイが主流だったためです(><)

結局私が気づいたときに少量ながら入れていただけだったためなかなか報告出来ませんでした。


しかし、偶然今回初の試みで「」を入れてみました。

ネタも少し乾燥気味だったので水1L、廃油、米ぬかを一緒に入れたところコンポストを始めて初の40℃になりました~\(^_^)/

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外気温が上がってきたからと言うのもあるかも知れませんが急激な温度上昇です。

かき混ぜると暖かかく分解が進んでいるな~という感じがします。

その後果物の皮などを入れただけでも40℃になり調子いい感じです。

開始1ヶ月の状況として

・臭いは殆どしないが、廃油等を入れ活発と思われるときに多少土の臭いみたいなのが強くなる。
・中身の量は開始時と比べて増減は見られない。(分解されてる証拠)
・今後の注意としてネタの乾燥、虫、生ゴミの腐食等必要と思われる。
・外に設置するようになったら生肉、生魚もいけるかな??(臭いが発生するらしい)

表札

2014年第一作目として表札を作ることにしました。

私の家には作業小屋など無いので冬期間は木工はできません。
いや、やる気になりません(寒くて・・・・)

しかし、仕事の関係で暇になるのはこの期間で毎晩定時(5:30)には上がっているからやるならこの時期なのです。

って事で今年の誕生日にはミニルーターを買い冬でもできるようにしました。
今回買ったのはこちら

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プロクソン「ミニルーターMM100」です。

これは先端に「ビット」と言う部品を付け替えることによって研磨、切断などが可能な物で模型やプラモデル作成によく使われている物です。
また、アルミやアクリル板、硝子などにも彫刻可能なため硝子コップなどにデザインを彫るときなどにも使われます。

値段はホームセンターでは12,000~15,000円程度、私はネットで8,500円で買いました。

では早速表札作りの方へ

今回使った物は
1.木材:ホームセンター(1,000円程度)
2.彫刻刀:100均(3本セット100円)
3.ヤスリ:100均(ダイヤモンドシャープナー2本セット100円)
4.サンドペーパー(100~400位):ホームセンター(100円程度)
5.との粉:ホームセンター(250~400円程度)
6.紙コップ:ホームセンター(100円程度)
7.刷毛:100均(幅4cm100円)
8.墨汁と小筆:家にあった物
9.ニス:ホームセンター(スプレータイプウレタンニス1,200円程度)
10.古新聞:家にあった物
11.ボロ布:家にあった物
12.割り箸:家にあった物
13.木の端材:家にあった物
14.カーボン紙:100均(5枚入り100円)
ってところでしょうかね

木材はジョイフルAKの工作材コーナーに有りました。
何軒か回った中でここにしか適したサイズは有りませんでした。

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木種は「」の木と「ホウ」の木があり、今回は堅い木のほうがいいかな~と思い「」にしました。
(ジョイフルAKでは木種毎の特徴などボードで掲示されております)

まずはあらかじめ木材の寸法に合わせて作っておいた型紙をカーボン紙を挟んで木材に設置します。
(カーボン紙が無くても裏を鉛筆で塗りつぶせばOK)

IMAG0073.jpg IMAG0074.jpg

こんな感じでテープで固定して写しました。
100均のだからかはわかりませんが色が薄かったため透写後更に書き足しました。

次に彫刻刀で彫っていくのですが、今回は一番簡単だと言われている(ネット上で)「かまぼこ彫り」に挑戦です。

かまぼこ彫りとは、文字枠に沿って切れ目を入れていきその後切れ目に向かって文字の方から丸みを持たせながら彫っていく技法なのですが、実際やってみて全然簡単ではなかったですw

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単に腕がないってのもありますが、曲線部分が綺麗に出来ない事や力加減が難しかったです。
なので彫った箇所が深かったり浅かったりとバラバラになったし、丸みもガタガタでしたw
単純に文字を彫った方が楽かもですね

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一通り彫り終わったらヤスリ掛けをし綺麗に整えていきます。

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ここで使ったのがこのヤスリ
先端が尖った方で文字の細かい部分まで綺麗にし、彫刻部以外はサンドペーパー(#240)で擦り綺麗にしておきます。

ここまできたらもう完成したような物なのですが、ここで落とし穴が・・・・
それは「塗装」です。

折角ここまで頑張ってやってきたのにこの塗装で滲んでしまい残念な結果になることも・・・・
そこで活躍するのが「との粉」です。

との粉


そもそもなぜ滲むのか、それは木にある「導管」ってのが悪さをするのです。

導管とはなんぞや??
まぁ~何となく察しがつくと思いますが、水、養分等が通っていた管です。
ここに塗料が染み込んでいき滲みとなるわけですね

って事でこの導管を塞いでくれるのがこのとの粉です。
使い方は容器にとの粉と水を1:1の割合で溶いて刷毛で塗り乾いたら拭き取るだけです。

私は今回25g使ってやったのですがかなり余ってしまい、勿体ないので3回ほどやりましたw
ボロ布で拭き取る際に文字の所は細かいので爪楊枝などをつかってしっかりととの粉を拭き取りましょう。

私は順番的にここでやったのですがもっと早くてもいい行程を1つ挟みます。
表札といえばやはり壁に掛ける物なので裏穴を空けなきゃいけないですよね。
しかし、既製品のような綺麗な穴(ダルマ穴?)は無理ですが(工具をもってないので)それらしき穴を空けてみようと思います。
裏側なのでハッキリ言って手抜きですw

IMAG0081.jpg

まずは穴空け位置を決めてドリルで必要な深さ掘ります。
この時ネジ頭が入る大きさとネジが通る大きさと2つ空けます。
その後彫刻刀で穴同士をつなぎ中を掘っていきます。
よく解らないですよねw図で書くとこんな感じにしたいのです

Drawing1 Model (1)

ここで力を発揮したのが「ミニルーター」です。
冒頭で室内木工をするために買ったと書いたのになかなか出てきませんでしたよねw
実は彫る行程でも使ってみたのですよ・・・が、なかなかうまく使いこなせず結局手作業になってしまっていたのですw
しかし、ここでは十二分に威力を発揮!!

IMAG0082.jpg

縦穴が曲がってしまったけどきにしな~い!

IMAG0083.jpg

ネジ頭が入ってスライドさせて固定するイメージです

これでいよいよ墨入れに突入です。
この時が一番緊張しましたね
いくらとの粉で導管を塞いだとはいえ100%完璧に滲まないというわけではありませんので、文字の太い部分から恐る恐る塗っていくと3回もやったからか滲みなど気にならないで塗ることが出来ました。

IMAG0084.jpg

墨が乾いたら最後の仕上げとして「ニス」を塗ります。

今回はこれまた楽をしようと思いスプレータイプで仕上げますw
でも実際は刷毛塗りでも同じで要は「」次第ですねw

20140211004922611.jpg

スプレーの方がムラが出来にくく綺麗に仕上がるとの事でしたが、実際やってみるとムラは出来にくいかもしれませんがそれ以外のことで難点が・・・・・・

うまく吹き付けないと気泡が出来ちゃうんですよね~
外でやったら風のせいか表面がザラザラになっちゃうし・・・・・
基本ニスは2回、3回塗って仕上げるのが基本らしく1回ではツヤも出ないしコーティング力も弱いみたいです。
1回目塗って乾くのに夏場で約6時間かかるみたいで、冬場なら2日ほどかかるみたいですが実際自分は3日間かかりました。
先ほども言ったとおりニスは2,3回塗って仕上げる物で再度塗る前にはサンドペーパー(#400以上)で軽く研磨し表面を整えてからやります。
この時焦って乾ききる前にサンドペーパーを掛けるとボロボロとニスが剥がれ落ちてしまったりとなるわけです。
なので基本は薄く塗って数回に分けるです!!

って事で計3回10日間ほどかかって仕上げたのがこちら

2014021100492236e.jpg


初めてにしては満足の出来映えですが、残念なことに我が家の玄関には飾られることは無いらしい・・・w

作業台

こんちわdosです

さて早速ですが木工やってみました。

あくまでも日曜大工レベルですのでたいした物ではありません。

まぁ~第1作目と言うことで今後の作業に必須となってくるであろう「作業台」を作ってみました。

まずは物作りの基本となる設計図から
仕事柄構想や設計は得意な方なのですが、実際作るとなると初心者の私にはちと難しそうなので今回は単純な構造としました。
作業台設計図

出来るだけ詳細に書いてみましたがどうでしょうかね・・・・・・

ポイントとしては、材料の切断図によって無駄なく資材を使うこと。
ネジを打つ箇所も決めてスムースに作業を進めれるようにと考えました。

でわ今回使った資材から

IMAG0023.jpg

1x4材 6ft 3本と2x4材 6ft 1本 計4本
このうち1x4材1本をショップにて縦半分にかっとしてもらいました。

また今回作成に当たって新たな工具も新調したのがこちら

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初の電動工具です\(^▽^)/
丸ノコと迷いに迷って決めた日立のDIY用「ジグソー」です

何件も回ってなぜか1店だけ他よりも2,000円ほど安く出してあったのでこれにしました。

使った感じは、めっちゃ楽ですw
これがなかったら今回心が折れてたかも・・・・・

んで切断したのがこちら

130706-142506-IMAG0025.jpg

初めてにしては結構上手く切れたのではないかと自己満足

切り出した部材に寸法線を入れ、更にネジを落ち込みやすいようドリルにて穴を開けていきます

130706-155328-IMAG0027.jpg

これは既に持っていた工具
あ!これが1つ目の電動工具だから今回のは2つ目ですね(o ̄∇ ̄)o!!ガーン

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こんな感じでやっていきます。
足の部分は店で半割にしてもらったのとくっつけてこんな感じに

130706-161452-IMAG0028.jpg

続いて天端部の作成
天端表面に穴を作りたくなかったので今回は「ダボ」と木工用ボンドを使って接着することにしました。
枠部分にダボ用の穴を開けダボを入れて接着していきます。

130706-173614-IMAG0030.jpg

130706-180224-IMAG0036.jpg

穴開け時にはドリルを使いますが、この時掘りたい長さに合わせて目印を付け穴を開けていくと良い感じです。

130706-173619-IMAG0031.jpg

また、枠部分と天端部分のダボの位置を合わせるのに「ジョイントポンチ」を使います。
これはダボの大きさによって6mm,8mm,10mmと3種類あり、300円程で売ってます。

130706-174933-IMAG0032.jpg

下部分にある銀色のがポンチでこれを差し込んで対になる方を被せると

130706-175018-IMAG0035.jpg

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見えるかな??
こんな感じでへこみが出来てダボの中心がマーキングされるのであとはドリルで掘るだけ~

ここまで出来たら後は各部品を組み立てていくだけです。
強度&安定性を出すために足下部に更に一工夫して完成ですヾ(@^▽^@)ノ ワーイ

IMAG0037.jpg

初めての作成にしては意外と良く出来たと思います( ̄∇+ ̄)vキラーン
座った感じガタつきもないし、極端にずれたりもありません。

これは一応作業台として作りましたが、普段は腰掛けとしても使えるし、植木鉢など乗せておいても良いし、外での焼き肉の時には椅子、物置台としても活躍出来そうですヽ( ̄▽ ̄)ノ ナハハ♪

では最後に今回の費用
工具も買ったので今回は多少高くなりましたが、次回からは単純に材料費だけと考えると安く済みそうです。

・ジグソー:5,980円
・ジグソー替え刃:580円
・ジョイントポンチ:248円
・木製ダボ:258円
・木工用ボンド:75円
・ネジ(コーススレッド):375円
・紙やすり:18円
・木工用ヤスリ:780円
・木材(1x4):150円x3本=450円
・木材(2x4):198円x1本=198円
・木材カット:1カット30円=30円
合計 8,992円

以上のような結果になりました。
予算1万円以内で済んだので大変良かったと思いますほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)








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